ハートシフト

感情エネルギーの処理(解放)方法

感情エネルギーの処理方法は、怒りであれば、人にそれを出すというやり方は採用していません。これは処理方法として効率的ではないということもありますが、副作用が大きいからです。

もちろん、怒りを他人に出してはいけないということではなく、必要なときに出すことも大切です。

ケンカや言い合うこともときには大切なので否定はしていません。あくまでハートシフトでは扱わないだけです。

ただ、他人に出すことや何かで気を紛らわせることしか発散方法がないと不便なので、ここでは感情エネルギーの扱い方、処理の方法を学んでほしいと思います。

感情エネルギーを処理するツール

EFT、マトリックス・リインプリンティング

感情エネルギーを処理するやり方は、ボクは以前はEFTというツールを使っていました。

あるいはEFTの応用系であるマトリックス・リインプリンティングというツールを使っていました。
 icon-arrow-circle-right EFTのやり方
 icon-arrow-circle-right Matrix Reimprinting Japan

どちらもオススメです。EFTはJMETがオススメです。
 icon-arrow-circle-right JMETウェブサイト

BERT(バート)

今はEFTとマトリックスをボク自身はほとんど使わなくなり、呼吸を使って感情エネルギーを処理するようになりました。

BERT(バート)という方法ですが、こちらはメールマガジン「セルフコンパス通信」でやり方を紹介していますので、興味がある方はメールマガジンをご登録ください。
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感情解放の失敗談

感情エネルギーを処理する方法は、いろいろあります。
ただ、注意する点があり、ボク自身も失敗体験があります。

「解放」「手放す」「流す」という言葉は、感情エネルギーを排除、抑圧することに誤解されがちです。

なので、感情エネルギーに関しては「解放」「手放す」「流す」という言葉はちょっと注意が必要かなと思っています。

感情エネルギーを排除、抑圧するのは逆効果になるからです

感情をなくそうとすると抑圧になってしまう

感情エネルギーは「火」にたとえられます。

かつて、水で流すワークをすると、抑圧になってしまったことがありました。

どうしてもネガティブな感情は「水に流す」だと「なくす」になりがちです。

抑圧になると余計タチが悪くなるので、ボクの失敗談です。

とはいえ、なくそうという意図がなければ水に流すイメージで浄化されます。要は意図の問題ですが、「水に流す」だと「なくそう」という意図になりやすいので止めました

燃やし尽くす、浄化、中和、鎮火がよい

感情エネルギーに関しては、燃やし尽くす、あるいは浄化する、あるいは中和させる、あるいは鎮火させる意図、イメージを持ってやると排除・抑圧になりにくく、エネルギー消化につながりやすくなることが経験上分かりました。

これらのイメージでも「なくす」意図でやったら抑圧になりかねませんので排除志向はできるだけ横に置いてやってください。

燃やし尽くす

BERT(バート)は感情エネルギーを燃やし尽くすことを意図して作りました。

怒りのエネルギーであれば、怒りをわざと強く感じて燃やし尽くすことをやってみるとよいと思います。

浄化

浄化する場合は、いわゆるエネルギーワークが有効です。
光のイメージや、音叉などの音や、フラワーエッセンスを飲むなどの方法があります。

イメージワークが手軽かもしれません。

イメージワークをするとき、感情エネルギーを意識することが必須です。全然意識できていないときにただイメージしてもそれは単なる妄想に終わってしまいます。
感情を捉え、意識し、その上でイメージワークしてみてください。

イメージは愛の光を送るでも何でも構いません。

浄化は排除の意識になりやすいため注意してください。浄化なので癒す感じです。

中和

中和は、ネガティブな感情にポジティブな感情をぶつけるやり方です。ぶつけることで中和されます。
このやり方も当然、感情を意識している必要があります

オススメは「感謝」のエネルギーです。ありがとうを心の中で言い続けると中和されていきます。

鎮火

鎮火は、水で鎮める方法です。流すのではなく、火を小さくするイメージです。火(負の感情)はあってもいいのです。必要以上に大きくなっているのが困るので、それを沈めるというやり方です。

いろいろ試してみて、自分に合った方法をやってみるとよいですね。
ぜひ見つけてください。

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