ハートシフト

ハートシフトができたプロセス

ハートシフトができた経緯(プロセス)についてご紹介します。

カウンセラーとして悩みに向き合ってきた日々

ボクは心理カウンセラーとして自他のさまざまな悩みに向き合ってきました。

悩みの原因が分からないときはカウンセラーとして解決サポートができません。

駆け出しのころはただセラピーをしていた感じでした。
それでも行き当たりばったりで何とかやってきました。

ボクは真面目で勉強家で研究家タイプ、かつ、この分野に関する好奇心が強く、また、助けたいという衝動が強かったので、日々のエネルギーはほとんどこの分野の勉強に費やしました。

カウンセラーとしてクライアントさんに来てもらうことを考える必要もありましたが、それよりもクライアントさんの悩みを解決できるように悩み、考えていた日々でした。

実力がついても不満があった

結果的に、実力がつき、かなりのことに対応できるようになりました。

自分も実践していたので、セルフラブ(自己肯定感)も上がってきました。

ですが、不満がありました。

  • 心の病気を克服するのにかなりのセッション数が必要
  • 症状を克服できても別の問題が出てくる
  • 一つの悩みを解決しても、別の悩みが出てくる
  • 悩みを解決できないケースがあった
  • カウンセラーがクライアントを助けるという形
  • セルフラブが上がっても思うような幸せが得られていない

これは、ある意味仕方ないことかもしれません。ほとんどのカウンセラー/セラピスト/コーチ/コンサルタントも同じだからです。

根本的に変えるにはどうすればいいかをずっと考えてきた

でも、皆そうだからと言ってあきらめたくはありませんでした。
根本的に変えることをずっと考えていました。

特に「セルフラブが上がっても思うような幸せが得られていない」という点です。

以前に比べると状態は断然よくなりました。

たとえばあがり症もなくなりましたし、人前での緊張もほとんどなくなりました。好きな仕事をし、毎日自分の意志でやりたいことをやっています。

でも、幸せとは言えません。

ボクが求めていた幸せは無条件の幸せ

リラックスしたほんのりした温かさはありましたが、ボクの求めていたレベルではありません。

ボクが求めていた幸せは、無条件の幸せです。ただ生きているだけで幸せを感じられる状態です。

自分のプログラムを徹底観察

持てる時間は自分と向き合い、無条件の幸せを体現していると思われる人の知識を参照しながら、ゼロベースで考えていきました。

徹底的に自己観察していきました。自分のプログラムを観察し、どういった性質を持っているかを見つけていきました。

このプログラムこそエゴです。これはボク特有のものではなく人類共通だと分かりました。

エゴを許し、愛することに取り組んだ

一見、エゴは幸せを妨げている元凶なので、元凶そのものをなくそうとしがちです。

これがエゴの発想です

しかし、抑圧は逆効果だということを身に染みて分かっていたのと、エゴがあるのは必要があって存在しているということは分かっていたため、エゴと向き合い、エゴを理解しようと努めました。

そして、エゴを許し、愛することに取り組んできました。

結果、エゴ、ハート、ハートシフトの記事にあるような知識がつきました。
もちろん、これまで学んだこともベースになっています。

自分の本質が顔を出し始めた

エゴに気づき、エゴを全肯定、全感謝し、エゴエネルギーを消化していくワークを繰り返すことで、エゴのエネルギーは弱くなり、自分の本質が顔を出すことが多くなりました。

ただ、日常に感動を覚える瞬間が多くなりました。
ただ、何の理由もなく感謝する瞬間が増えました。
ただ、何の理由もなく喜びがあふれる瞬間が増えました。

ボク自身もこれを深めている途中です。

今はエゴに振り回されることがグッと減りました。

自分の本質が顔を出すと、叡智が降りてきます

今まで理解できなかったことが理解できるようになりました。
いろんなアイデアや気づきがどんどん降りてくるようになりました。

これからもどんどん深まっていくのが楽しみで仕方ありません。

がんばってゴールに行くのではなくプロセスを喜びで捉えられるのがハートシフト

エゴはゴールを目指します。
しかし、ゴールなどないのです。それは未来のポジティブイメージに過ぎません。癒やされきった状態というのは幻想です。

エゴは幻想を握りしめて、がんばって到達しようとします。それが今の幸せを逃し続けている原因です。

プロセスを喜びで捉えられることが幸せです。そして、プロセスを喜びに捉えられるものこそ、ハートシフトです。

ハートシフトは意識の量子的飛躍をサポートする

今ボクはハートを深めていくことそのものをハートで楽しんでいます。
これは生涯続くでしょう。

自分が向き合ってきたプロセスや発見したものを先人たちの知識と合わせて構築したものがハートシフトです。

ボク自身、かなりの手ごたえを感じています。

とはいえ、ハートシフトは完成形ではありません。
これからも進化し続け、新しい気づきや叡智を提供し続けます。

これから人類の意識は量子的飛躍(クオンタムリープ)するでしょう。
そして、ハートシフトは意識を量子的飛躍させるための手段の一つであることを確信しています。

飛躍的な成果が出せそうでワクワクしています。

これを伝え、分かち合うことを楽しんでいきたいと思っています。

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